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You can make your own happiness!

旅と美味しいものが大好き。

今すぐにお手洗いに行ってね♡という話

友人と話していて、

 

自分を大切にする

 ということが肝要であることはわかった。

 では、具体的にどのように動けば良いのか?」

 

と問われたわたくし。

しばし考え、

 

「うむ。こういうことである」

 

例えば、貴殿が

気のおけない友人たちとの

女子会に参加していたとする。

 

つらつらと時を過ごすうち、

いつもはよく笑うA子が

シリアスな顔で悩み相談を始めた。

 

うんうんわかるわかるぅ〜

だよねえ〜

そういうことだよねわかるわかるぅ〜

 

と共感力マックスで話を聞いていたが、

A子の悩みは尽きるところを知らぬ。

ついには泣きはじめた。

 

真剣に相談に乗る貴君とB美。

B美による厳しくも愛ある

叱咤激励により、

A子は嗚咽から号泣へとシフト…

 

というところで、

貴殿が急に憚り(トイレ)に行きたくなったら

如何されるだろうか。

 

という話である。

 

付け加えるならば、

行きたいといえば

結構行きたいけれども

emergencyというほどではなく

我慢しようと思えば全然できるレベルであって

なおかつ、

眼前に座すA子の涙は今や滂沱たる勢い。

B美の真剣なトークでもう店内が発火しそうなくらいであったとする。

 

そういうときに、

「あたし、ちょっとトイレ行ってくるね〜( ^ω^ )」

 

と言えるかということである。

 

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こんなシリアスなシーンで…

二人は今真剣に語り合ってるのに…

私だって前真剣に相談にのってもらったのに…

非常識だって嫌われるかも…

あとでも行けるし…

 

という意識を乗り越え、

「いま」お手洗いに行く、という選択を

断固たる意思で行うことが、

自分を大切にする

ということである。

 

それが、

お手洗いに行きたい

という

自分の感覚を信頼するということでもある。

 

ひとつひとつの瞬間の

選択なのである…。

 

厳しい修行なのであるo(`ω´ )o

 

という話をしたのだが、

果たして伝わったろうか。

 

逆にこんがらがらせただけのような気もする

ある夜であった。